カブスカウト活動とは?

 

 児童期における「※ギャング年代」の少年たちの発達に応じて、必ず身につけるべき良い特質、すなわち良い社会人としての基本を習得し定着させ、そして次の段階であるボーイスカウトへ継げていくことを目指します。

 

 ギャング年代の少年たちの特徴を理解し、日本連盟教育規定に沿った「カブスカウト活動の目標」を目指します。

 

 

 

 

 

 

※ギャング年代

小学校3年生〜5年生の年代は固定的なグループを作るようになり、「いつでも一緒で何かをする」という同調行動をとるようになります。

ギャングとは、チームやユニット、仲間を意味する言葉です。古来、出発(to go)や旅行(journey)を示す言葉であり、ギャングエイジ(gang age)を直訳・意訳すれば、「仲間時代」あるいは「大人からの旅立ち時代」となります。

 

 

 

カブスカウト活動の目標

  • 神(仏)をうやまい、自分への責任を認識させる。
  • 自然に親しみ愛護する心を育てる。
  • 小グループの中で、相互に影響しあう機会を提供する。
  • 所属意識を伸ばし、目的を達成した時の充実感を感じさせる。
  • 自ら考え判断し、決断する力を養う。
  • 健康と安全について認識させる。
  • 好奇心と冒険心を満足させる。
  • 体の動きを高め、想像力を伸ばす。
  • 体験をとおして学ばせる。
  • フェアプレーの精神と正義感を養う。
  • 愛と感謝の心を育てる。
  • 国際組織の一員であることを学ぶ。
ボーイスカウト伊丹第5団
ボーイスカウト伊丹第5団

 

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入隊などの問い合わせは5団団委員・荒西まで。
072-779-7859